| 震災名 発生時期 |
阪神淡路大震災 1995年1月17日 |
新潟県中越地震 2004年10月23日 |
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|---|---|---|---|---|
| ライフライン | 復旧時期 | 日数 | 復旧時期 | 日数 |
| 電気 | 1月23日 | 6日 | 10月28日 | 5日 |
| 都市ガス | 4月11日 | 84日 | 12月2日 | 40日 |
| プロパンガス | 1月28日 | 11日 | ※データ無 | |
| 水道 | 2月28日 | 42日 | 12月28日 | 66日 |
オール電化の謳い文句に、「火を使わないから安全」というものをよく見ると思います。上記の例のように、オール電化にすることで、必ずしも光熱費がおトクになるとは限りません。
実は、老夫婦2人だけでお住まいのご家庭の場合、光熱費がガス併用とあまり変わらない場合があります。
通常、オール電化住宅の場合、電気料金メニューを「従量制」から「季節時間別」に切り替えるのが一般的で、
これにより、深夜の電気料金が安くなり、この時間を利用してエコキュートによる湯沸かしなどを行います。
「電気代が安くなる」というのが一般的な理由は、これに当たります。
ところが、老夫婦2人だけでお住まいの場合、日中も自宅にいる割合が多いため、
日中で使用する電気代は、「季節時間別」では「従量制」より高くなりますので、
実際、電気代が安くなりにくいと考えられています。
電気料金メニューは「従量制」のまま、安全性を重視してオール電化を選択する。
これだけでも、賢い選択肢の一つではないかと私どもは考えています。
● やたら低価格・低予算・費用対効果を謳う業者
お客様のライフスタイルを理解できず、的確なアドバイスができない業者に多く見受けられます。
● 見積書が不明瞭な業者
どの製品を使うのか、どこまで工事してくれるのかが見えないと、追加料金トラブルの元になります。
● 他社の見積書を見て同額以下まで下げる業者
オール電化は家電の購入だけではなく工事が伴い、見積額には工事費の根拠となる計算があるはずです。
一度出した金額なのに、他社の見積を見て簡単に下げる行為を、どう思いますか?
最初からその金額で出さない理由は?削った価格分、工事が雑にならないの?不安要素は山ほどあります。